2007年05月12日

デルベッキオが契約を解消

アスコリ、デルベッキオが契約を解消

 アスコリはFWマルコ・デルベッキオ(34)との契約を双方合意の下で解消した。デルベッキオのアスコリ退団は少し前からうわさになっていたところだったが、金曜夜の19時頃に正式な発表が行われた。ロベルト・ベニーニ会長と合意に達し、デルベッキオはチームを去ることになった。

 デルベッキオにとってはまたしても苦しいシーズンとなってしまった。今季のアスコリでは10試合(合計455分間)に出場して2ゴールを記録。4枚のイエローカードに加え、エンポリ戦では不運な退場処分を受けた。

 パルマとアスコリで過ごした過去2シーズンは合計でわずか18試合しか出場できていない。フィジカル面に問題が絶えないためで、このことが今後の現役生活を脅かすことになってしまうかもしれない。


スポナビより


往年の面影がデルベッキオから消えつつありますね。

年もだいぶとってフィジカルに問題があるのはどの選手も同じですから。

来シーズンは、Bあたりでしょうか?
タグ:アスコリ

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2007年05月08日

重戦車ビエリ再び

アタランタのビエリ、約1年半ぶりにセリエAでゴール

 クリスティアン・ビエリが約1年半ぶりにイタリアでのゴールを記録した。アタランタ対シエナ戦の65分のことだ。ビエリは1973年7月12日生まれでボローニャ出身。これまでに彼がイタリアで決めた最後のゴールは2005年10月26日、ミランがエンポリに3−1で勝った試合でのミランの3点目(55分)だった。

 この日のシエナ戦はビエリにとってセリエA通算226試合目で、通算ゴール数は133点。昨シーズンはミランに在籍した短期間を経てフランスのモナコに移ったが、そこで負傷してしまった。昨夏にはイタリアに戻り、アタランタに加入した。

スポナビより


もはや、あの頃のビエリじゃないのでしょうか?
重戦車は、アタランタで輝けるんでしょうかね。

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2007年05月06日

今節は、今年一番の見所試合満載

フィオレンティーナがミランを止めにかかる

 セリエAの第35節で最も興味深いカードは、ミランとフィオレンティーナの対戦だろう。残された試合では、欧州カップ戦の出場権獲得と降格回避に向けた争いに焦点が集まる。

 イタリア王者インテルはもはや降格が濃厚となったメッシーナとアウエーで対戦するが、特にこの試合に対して望むものは何もない。
 最も注目されるカードがジュゼッペ・メアッツァでのミラン対フィオレンティーナ戦であることは間違いない。ミランはチャンピオンズリーグ(CL)決勝に備えつつ、リーグ戦でも3位に入って来シーズンのCL予備戦の出場権を確保しておきたい。一方のフィオレンティーナはパレルモを目標にとらえており、さらなる浮上をあきらめてはいない。

 オリンピコにリボルノを迎えるラツィオはミランに離されず追いかけるため、5試合ぶりの白星を狙う。パレルモはホームでローマと対戦。ローマの意識はすでにコッパ・イタリア決勝の第1戦へと向かっている。

 エンポリはローマに期待を掛けつつ、カターニア戦で勝ち点3の獲得を目指す。パレルモに迫るためにはこの3ポイントが必要となる。カステッラーニに乗り込むカターニアは気分を落ち着けており、残留に向けた勝ち点を熱望している。

 UEFAカップ出場を狙うサンプドリアはレッジーナをホームに迎える。レッジーナは今季アウエーですでに5勝を挙げている。アタランタ対シエナ戦はアタランタよりもシエナにとって意味のある試合。アタランタはすでに残留も決まっており、特に目指すべき目標はない。カリアリ対ウディネーゼ戦もほぼ同じ状況にあるが、こちらの場合は苦しい戦いを強いられているのはホームチームの方だ。

 最後にトリノ対アスコリ戦とキエーボ対パルマ戦。アスコリはもはや避けようのない降格を受け入れている。キエーボとパルマは順位表でわずか3ポイント(それぞれ32と35)しか離れていない2チームの直接対決となる。いずれにしても注目度の高い節であることは間違いない。各チームのプレーの質も期待を裏切らないものであってほしい。

スポナビより


見所満載ですね。
強いて言えばパルマの試合は、かなりの激戦です。
怪我人や退場者が出ないことを祈ります。

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2007年04月24日

ファンタジスタは、チームの歯車?アタランタは、どうなる?

アタランタのドーニが金曜日に手術

 アタランタは火曜日から練習を再開するが、ファンタジスタのクリスティアーノ・ドーニを失うことになってしまった。ドーニは金曜日に手術を受ける。日曜日にメッシーナで行われるアウエーゲームは出場停止のザンパーニャも欠いての戦いとなる。ビエリが負傷以来初めてスタメンで出場することになるかもしれない。

ドーニはそけい部のヘルニアの問題により手術を受けなければならない。代役を務めるのはティッソーネ、あるいはデフェンディ。練習の再開時にはローマ戦で左ひざを痛めたドナーティと筋肉に違和感を訴えているロリアのコンディションも確認する必要がある。


スポナビより


ファンタジスタは、チームに必要ですが!
チームのどの選手が抜けてもうまくいかなくなる時があります。
完成されたチームは、特に!怪我が一番の敵です。
タグ:アタランタ

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カテナチオの国のディフェンダーは、チームの要!

トリノのボーボが手術、今シーズン終了

 トリノは、チェーザレ・ボーボを完全に失うことになってしまった。右足の手術を受けるため、彼の今シーズンは終了した。
 ジャンニ・デ・ビアージの守備陣を構成する若い彼は、すっかり不運に付きまとわれているようだ。練習中に選手と接触した際、右足第五中足骨を再び骨折してしまった。ボーボは、かつてパレルモに所属していた昨年夏にも、同じ部分を手術している。

 月曜日の朝、トリノのメディカルスタッフは、ボーボが木曜日に手術を受けると発表を行った。手術はローマで行われ、マリアーニ教授のチームが執刀する。これでボーボは、今シーズン末まで出場不可能。残留に向けての戦いを続けているトリノにとっては、残念な災難となった。
スポナビより


ボーボは、結構有能なディフェンダーだから!抜けた穴は、痛いでしょうね。
タグ:トリノ

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クラブチームのリーグ戦!選手たちだけでは、ありません

セリエAのリーグ戦を続けるための3つの理由

 スクデット(セリエA優勝)の行方は決まっても、チャンピオンズリーグ(CL)とUEFAカップの出場権、およびセリエA残留の行方はまだ決していない。これがリーグ戦を引き続き楽める3つの理由だ。
 ロベルト・マンチーニ率いるインテルは、5試合を残してリーグ優勝を決めた。これは、1947−48シーズンと1955−56シーズンに続いて史上3度目。ファンにとっては、まるで5つの週末が無意味なものになってしまうかのようだが、ご馳走はまだ残されている。

●CL

 インテルの1位は決定。2位の可能性があるのは、ローマ、ラツィオ、ミランだが、ローマがダービーマッチで良い結果を出しさえすれば、事実上決着がつく。残り5試合で最大15ポイントの獲得が可能な状況で、ローマ(勝ち点68)とラツィオの差は11ポイント。ミランとの差は12ポイントもある。この差は、あまりにも大きい。
 4位と5位の差に関しても、ほぼ同様である。よほどのことがない限り、CL出場権の争いは決したとも言える。インテルとローマは本大会のグループリーグへ。ラツィオとミランは予備戦へ。ミランは5位のエンポリを6ポイント引き離しており、安心できる差と言っていいだろう。勝ち点49のパレルモは、垂直降下の真っ最中だ。

●UEFAカップ

 コッパ・イタリアの決勝が3年連続でローマとインテルの対戦となったため、リーグ戦の5位から7位までがUEFAカップの出場圏内となる。ここでもある程度勝負の行方は見えている。7位のフィオレンティーナは勝ち点47で、好不調の波があるウディネーゼとは4ポイント差。アタランタとサンプドリアには5ポイント差を付けている。これらのチームに出場枠を譲るのは、急降下中のパレルモかもしれない。現在パレルモは、勝ち点49でウディネーゼと6ポイント差。

●残留争い

 最後まで激しい争いが続くと予想されるのはここだ。勝ち点20(降格圏内から12ポイント差、ただし1試合未消化)で最下位のアスコリ、そして勝ち点24(8ポイント差)で19位のメッシーナは、ほぼ降格が確実視されている。とはいえ、残りの1枠を避けるための争いは、5ポイント差の中に8チームがひしめいている状況。現時点での予想は不可能と言っていいだろう。レッジーナは11ポイントの減点処分がなければ、とっくに残留が決まっていたのだが、現在は勝ち点31で18位。その上には、1ポイント差でパルマとキエーボが位置している。レッジーナはアウエーゲームを3試合残しており、そのうち最初の2試合はアスコリとサンプドリア。ホームでの2試合は、キエーボ戦と最終節のミラン戦。逆転は不可能ではない。

 ちょうどパルマがその好例だ。クラウディオ・ラニエリ率いるパルマは、最近5試合で10ポイントを獲得。ホームでフィオレンティーナを、アウエーのバルベーラでパレルモを破った。最近7試合では13ポイントを稼いでおり、サンシーロでのインテル戦以外には負けていない。パルマ残留のかぎを握るのは、これからの3試合、特にベンテゴーディでのキエーボとのアウエーゲーム、そしてホームでのメッシーナ戦だろう。最終節のエンポリ戦については、特に問題なく勝利を収められるかもしれない。
 一方、恐怖に震えているのはデルネーリ。彼の率いるキエーボが、下位の中では好プレーを見せているチームの一つであることは確かだが、勝ち点は32ポイント止まりで、今後の日程も厳しい。フィレンツェとレッジョ・カラブリアでのアウエーゲームを残しているほか、第35節ではホームにパルマを迎える。厳しい道のりになりそうだ。

 カターニアも苦戦が予想される。パスクワーレ・マリーノのチームは、後半戦を通してわずか4ポイントしか獲得できておらず、4引き分け以外は全敗。現時点では勝ち点33でトリノと並んでいるものの、未消化のアスコリ戦を残している。このアスコリ戦に勝てれば、カターニアの残留は目前だろう。そうでなければ、注意が必要だ。2年前、パルマとのプレーオフの末に降格したボローニャも、リーグ前半戦はUEFAカップ出場圏を争っていた。
 カターニアは、ウディネーゼ、エンポリ、ミラン、キエーボとの試合を残しており、決して楽な日程ではない。トリノも安心はしていられない状況だが、ホームゲームを3試合残しているのが強みだ。カリアリは2試合前から勝ち点34で止まっており、パルマとのアウエーゲームやウディネーゼ、フィオレンティーナ、ローマとの対戦が残っている。勝ち点36のリボルノはともかく、シエナ(勝ち点34)も安泰とは言えない。

●得点ランキング

 多少の不確定要素は残る。フランチェスコ・トッティが21ゴールで首位に立っているものの、座骨神経痛に悩まされており、クリスティアーノ・ルカレッリが好調を取り戻したため、落ち着いてはいられないだろう。18ゴールのルカレッリに続くのは、17ゴールのビアンキと16ゴールのルーカ・トーニ。ズラタン・イブラヒモビッチはすでに望みが消えたが(15ゴールを挙げるも、負傷のため今シーズンを終了)、同じ15ゴールのアドリアン・ムトゥとトンマーゾ・ロッキには、まだわずかに可能性が残されている。今シーズン最後の興奮をもたらしてくれるかもしれない。

スポナビより


どのチームのサポーターも楽しめるような作りになってます。
マジで!残留争いは、切実ですし。上位チームも収入面で替わる位置付けもありますしね。
タグ:理由

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2007年04月18日

どこもかしこも熾烈な勝負?終焉間近の最大の山場

セリエA、インテル対ローマ戦で終幕か?

 セリエAは18日、延期されていた第22節の試合が行われる。最も注目が集まるのは、タイトルに王手を懸けたインテルとローマとの対戦。“その時”はもう目の前だ。2006−07シーズンはエピローグを迎えようとしている。マンチーニ率いるインテルの快進撃を締めくくるのは、ローマとの直接対決かもしれない。

 ローマは少なくとも前半戦の間は、モラッティ会長の築いたインテルの野望を阻む可能性があると感じさせた唯一のチームであった。直接対決はもともと2月4日に予定されていたが、延期によって試合の持つ意味は大きく異なることになった。2月の時点でもローマは大きく離されていたとはいえ、まだ逆転を信じていた。
 もはやタイトルの行方は決したとはいえ、コッパ・イタリアの決勝を良い形で迎えるためにも、ローマは自分たちがインテルに劣っていないと証明したいところだ。

 現地時間の17時30分より行われるそのほかの試合では、オリンピコで行われるラツィオとキエーボの試合も面白い。どちらのチームも、それぞれの目標達成を確かにするために勝ち点を必要としている。ラツィオの快進撃を止めたアスコリは、ミランとのホームゲームでその再現を狙う。メッシーナに勝ったミランも状態は良さそうだ。

 ホームでアタランタと対戦するエンポリは、勝ち点3を獲得すればパレルモに並ぶ可能性がある。8勝5分け2敗とホームで好調なエンポリには期待が持てる。ウディネーゼ対サンプドリア戦は、UEFAカップ出場に向けて貴重な勝ち点を奪い合う争い。リボルノはレッジーナと引き分けた試合が論争を呼び、チーム周辺はまだ落ち着きを取り戻していない状況だが、勝ち点で1ポイント上回るカリアリをホームに迎え撃つ。

 夕方の残り1試合は、レッジーナとメッシーナの海峡ダービー。セリエA残留に向けて絶対に落とせない試合だ。20時30分からキックオフされるのはパルマ対フィオレンティーナとシエナ対トリノの2試合。パルマのラニエリ監督は古巣の足元をすくいたい。シエナとトリノはどちらも降格ラインの少し上に位置しており、ここから滑り落ちるわけにはいかない。


スポナビより



上位も下位も最終幕マジかですね。

残留争いにスクデット争い

できればパルマは、来年スクデット争いに加わりたい物です。

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リッピさんは、どこへ行く?

リッピ氏「今年の夏に監督業を再開することはない」

 イタリア代表を世界一に導いたマルチェッロ・リッピ氏が来シーズンから現場に復帰することはないようだ。本人自らが明らかにした。リッピ氏は2012年欧州選手権招致のためのイタリア使節団の一員として、カーディフを訪れている。

「はっきりさせておきたい。今年の夏から監督業を再開するつもりはない。グラウンドが懐かしいとは思わない。自分が納得するような条件や環境が整った時に再開するつもりだが、それは今ではない」

 発言を曲解されることに悩まされ続けていたリッピ氏だが、今回はそういった余地のない直接的な言葉だ。彼がこういった選択をすることはあり得ないと考える意見も多かったが、予想されていたことでもある。「条件が整った時に再開する」とはっきり理由を述べてはいるものの、この点についてはさまざまな解釈をすることもできる。


スポナビより



ラニエリさんがまだ指揮を取っているのにこんな事言っては、いけませんが。

パルマにリッピさん来ないかなー。無理か・・
タグ:監督

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無観客試合より中立の場所

カターニア対アスコリ戦はモデナで開催

 カターニアとアスコリの試合は、モデナのアルベルト・ブラッリャ・スタジアムで開催されることになった。

 プロリーグ連盟の運営委員会が決定を行い、以下のように発表している。
「カルチョ・カターニアがホームスタジアムの2007年6月30日までの使用禁止および無観客試合開催の処分を受けていることを考慮し、セリエA後半戦第14節のカターニア対アスコリ戦を開催する中立地の会場として、モデナのスタディオ・ブラッリャを選んだ。試合は2007年4月22日日曜日の15時より開催が予定されている」

スポナビより



あの事件の余波がまだあるんですね。

無観客試合になるより中立の場所でやる方が良いんだよね。

カルチョは、順位争いがメインじゃなくて試合を見せる事がメインなんですから

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2007年04月17日

狙撃手(ストライカー)は、内国産?点取り屋の求人募集

セリエAが「外国人ストライカー募集」?

 外国人ストライカー募集――ここ数年、セリエAでの“点取り屋”といえば、自国選手の割合が年々増加している。イタリア人ストライカーがリーグ戦の主役の座を占めており、現在の得点ランキングでも上位4人がイタリア人選手。5位にはインテルのズラタン・イブラヒモビッチが入っているが、10位以内の外国人選手はフィオレンティーナのエイドリアン・ムトゥ(7位)を含めた2人だけだ。13位にはカリアリのホンジュラス人ダビド・スアソ。

 今シーズンを含む過去5年間で、得点王のタイトルを獲得した外国人選手は2004年のアンドリー・シェフチェンコ1人しかいない。1998年から2002年まで、ずっと外国人の得点王が続いていたことを考えると、興味深い変化である。イタリアのクラブのオファーに、金銭的な魅力が乏しくなり、もはや外国人選手が寄りつかなくなった、という声も聞こえてくる。

 過去10年間のデータを分析すると、イタリア人選手によるゴールの割合は1997−98シーズンの59%から現在は68%にまで増加している。1999年には“地元産”のゴールはわずか51%だった。17ポイントの増加というのは、明らかに一つの傾向を示していると言っていいだろう。現在の上位10チームのうち、チーム内得点王が外国人なのはインテル(イブラヒモビッチ)とパレルモ(アマウリ)の2チームしかない。

■10年間の得点データ
年:ゴール数…イタリア人選手(%)外国人選手(%)

1998:847…504(59%)343(41%)
1999:845…437(52%)408(48%)
2000:764…416(54%)348(46%)
2001:845…481(57%)364(43%)
2002:806…495(61%)311(39%)
2003:789…513(65%)276(35%)
2004:816…512(63%)304(37%)
2005:960…625(65%)335(35%)
2006:988…598(61%)390(39%)
2007:778…527(68%)251(32%)

※ 2007年は第32節まで

スポナビより



いつの間にか国内ストライカー過多になったんですね。

来シーズンは、アンリとか・・・来るのかな。?

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